October 22, 2017


久々の更新。
今日も雨。
ここ最近なかなか雨ばかり。

2週間ちょい、東京をでていた。
バンクーバー、ベイエリア、ネバダ、そしてそのまま札幌へ。

ベイエリアは去年ぶりなので1年ぶり。
バンクーバーというかカナダはなんやかんやあり、ちゃんと足を踏み入れたのは初めて。
札幌、ネバダもかなり久しぶりだ。

ベイエリアでは親しい友人たちとゆっくり話せた。
カナダはいい写真も撮れたし、何より入国できたのが嬉しかった。
ネバダは自然がものすごく綺麗で、意外にも寿司が美味しかった。
札幌はいい結婚式だった。

今回は仕事がらみだったので
頭の中をきっちり整理し、飛行機も乗り遅れは許されない。
終始緊張感ある中、なんとか無事すべて終え
ここ1週間はまた通常通りの日常が戻っている。
ぐちゃぐちゃの部屋の中で仕事ができないのと同じで
頭の中を整理しつつもいろいろなことが起こるとワタワタしてきて
この週末はどっと疲れが押し寄せてきた。

今日は朝から選挙へも行ってきたし
夫はビリヤードの大会で不在。
お花の教室は今回はお休みしのんびりしようと思う。

SFで大好きな本屋、Green Appleへ行ってきた。
学生時代、近くでバイトしていたこともあり、毎日のように通い、
USED写真集のコーナーを物色していた。
今回はUSEDを2冊、新品を1冊みつけてきた。
最近あまり無心になる機会がなく、お花の教室は唯一のその時間だったのだけど
USED本を探しながら、昔はけっこうこうやって一人で出歩いては夢中になることが沢山あったなぁ、と思い出した。

学生時代とはまたちがうけど、旅行で行く時とは少しちがい、
時間を気にしつつ動いたりしていると
暮らしていた時の感覚が少し戻って来たような旅だった。
そう思うと、以前よりもゆるさと自由さ、遊び心が欠けたなぁ、と感じてしまう。
日本人らしくなったのならいいけど、面白味のかける人間になってしまったのなら残念だ。

現地に住む友人と話しながら
話の種が減っているなぁとも感じた。
こんなにいろいろとモノがある東京に住んでいるのになんでかなぁ。




September 03, 2017

いろいろ更新 


急に涼しくなってそれだけで気持ちが上がる。
最近なんだかジタバタしている。
こんな時もあるだろうけど、やっぱりジタバタしたくない。
昔から細いことが適当になってしまう性格が原因だということはわかっているのだけど
なかなか治らない。
30歳がビューっとすぎていっている今、
40になるまでにはもう少し細いことに手の届く人間になりたい。
あと5年。治るだろうか。

今日はちょっとサイトを更新。
少し手を入れつつ、反省もしつつ。
最近また弦さんの写真をけっこう撮っています。

August 28, 2017

都会

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不思議なことに
ここ最近、急に都会が大丈夫になった。
とゆうか楽しめるようになった。急に。

東京でも、人混みやビルがあまりにも立ち並ぶ場所はずっと苦手だったのに
なんだか、同じ場所へ行っても
旅先のことのような、ちょっと浮かれた気分になるようになった。
いきなりどうしてこんな見方ができるようになったかわからないけど
もっとこの大都会を楽しめるようになりそうだ。

これまで、同じ場所に10年も住んだことがないのだけど
東京はもしかしたらその記録を破るのかもしれない。
大嫌いだった東京から、慣れた東京に変わり、ちょっとずつ好きになり
今またなんかちがう視点でみれるようになってきたのがおもしろい。

最近、ちょっといろいろ見てみようとNetflixで韓国ドラマをみたらハマってしまった。
けっこう前のドラマだけど
この「ごはん行こうよ」を見ていると今まで全く興味のなかった韓国にひたすら興味が湧く。

もっと視野を広げていかないとなぁ。

August 17, 2017

サイトアップ

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Travel Japan pageアップしました!

August 16, 2017

お盆も終わり

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お盆も今日で終わりですね。
自分のような仕事にはあまり関係もないのだけど、
旦那が休みだとなんとなく自分も休んでいいような気持ちになってしまう。

そもそも、お墓まいりにいかなくていいのか。
意外にも祖父のお墓は近所とゆうのになかなか行っていない。
とても広いのと、自分ではたどりつける気がせずあまり行かないのだけど
たまには行くべきだと思った。

写真は全然関係ない馬。の広告。
なんとなく、今年の8月のようなかんじ。

August 14, 2017

new logo!


エリックことblakstampstudiosにロゴを作ってもらいました。
最高にかっこいいのができました。
このロゴは、うちのことをよく知る人物であって、
好きな物事が合うエリックだからこそできたものだと思う。
(近日中にサイトにもアップしますのでお楽しみに!)

普段はロゴ作り以外にも看板製作やスクリーンプリントを仕事とするエリック。
日本からの依頼も募集してるみたいです。

そしてそのロゴをprofileにし、
instagramもちょっと新しくしました。

仕事のこともあり、日本へ来る外国人のお客さんと会う機会が増えた今思うのが
彼らの日本食の振り幅が少なすぎるのと、美味しい物や、実はたべれそうなものがあると思うよ、というのと、自分の忘れたくない食べ物記録も兼ね、せっかくいろいろな場所にいけるフリーランスだからこそできることをこのページに入れ込んでいこうと思います。
最初は風景なども入れていたのですが、欲張らないことにしました。


August 08, 2017

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夏だ。
この暑さを紛らわすためにいろいろ夏の楽しい行事ごとをやってみてはいるものの
やっぱり暑さにはかなわない。
早く秋にならないかな。

写真はちょっと前に友人と横須賀美術館へ行った時の帰り道。
とても綺麗な空だった。

August 01, 2017

四国ぶらり旅6 道後温泉




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道後温泉にも行ってきた。
ここでまた温泉トラップにひっかかった。
とゆうほどでもないけど
温泉のルールはやはり難しい。
でも徐々に慣れつつあり、あついお湯にも入れるようになってきた。

温泉街へきたらやっぱり外せない射的。
ずらっと並ぶキューピーと射的やさんの親父さんのコントラストがたまらない。
キューピーの手の向きが微妙にちがうのは意図的だろうか。。

July 30, 2017

四国ぶらり旅5 高知市





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高知といえばやっぱりこれ。きさらぎの南蛮でしょう。
これはチョイスのしょうが。
普段、個々のおかずの出汁やタレが混ざるのを嫌うけど
この弁当に限っては、
多少持ち歩いたくらいで生姜焼きのタレがご飯にかかってしまうのがちょうどいい。
地方弁当って駅弁ともまたちがい、ソウルフード的な物がたぶんどこの県にもあるんだと思う。

高知はこの弁当。
ちなみに、幼少期を過ごした群馬のソウルフードはたぶん登利平の鶏めしじゃないかな。


July 28, 2017

四国ぶらり旅4 高知市









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2年ぶりの高知。
町歩きが全然飽きない。
暑いけど。。

July 26, 2017

四国ぶらり3 電車旅






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今回の旅は全て公共交通機関使用。
3年前のヨーロッパの時の思い出で
電車旅がすごく印象に残っていることもあり。
高知の友人達からは車を進められたけど
これはこれでなかなか楽しかった。
ちなみに、汽車(電車)もバスも場所によっては1日3本くらいとゆうかんじ。
乗り換えを考えると、一本逃すとその日中に目的地へいけるかもわからなくなるくらい。

東京だと5分に1本はくるね、といっていた友人も、
こののんびりしたかんじに慣れたらしく
1時間に1本あればまぁいいか、となっていた。

ちなみに、宇和島→宿毛間のバスは2時間ちょい。
ジョルダン検索したら82駅とでて焦ったが
景色を見ながらお弁当たべながら乗っていたら、案外けっこうすぐ着いた。

あいかわらずのハプニング続きも、
優しい運転手さんや民宿のおばちゃんのおかげでいい旅になりました。





July 25, 2017

July 24, 2017

四国ぶらり1 柏島







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四国だけ行ったことがない、という人が多いけど
こんなに綺麗なんだよ!とゆうことを証明したくて。
柏島の海の透明度は本当にすごい。
運良く2日とも晴れたのでこのとおりです。

友人が、島のどこかしこにビールの空き瓶があるのはなぜだ、
と感心するくらい空き瓶がわんさかあった。

July 21, 2017

柏島のフィンハウス


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今年の夏は四国へ行って来た。
毎年恒例、友人家族と。

今回の旅で一番印象深かったのは
やっぱり柏島だ。
前に行ったときは雨で、
柏島の一番のウリであるコバルトブルーの海がみえなかったのだけど
今回は雨予報にもかかわらず、まさかの快晴。
地元の人曰く、いつもよりは透明度が濁っている、ということだったけど
うちらにとってはかなり綺麗な海を見る事ができた。

海の写真はまだ現像できていないので
まずは宿の話を。
今回の旅はレンタカーなし、ということもあり
松山から宇和島、宿毛経由で柏島へ。
宿毛→柏島間のバスに時間をあわすと、
松山を早朝にでなくてはいけなくなるので
送迎のできる宿を探してみた。

フィンハウス、という宿に泊まったのだけど
ここはシュノーケリングの貸し出しもあり、送迎もあり。
おまけに、夏休み直前の平日ということもあり、貸切り!
まるでプライベートビーチだった。

ホームページなどで検索してもあまりわからなかったのが
食べ物だったのだけど
これがかなりのごちそうだった。
中でも、「うめいろ」という、普段は青いらしい魚の塩焼きがあまりにも美味しくて。
刺身は、高知でしかみたことがない、しめていないサバ、と鯛。
それに煮魚とナスの煮物?。(このナスも格別!)
あら汁、ポテサラなどの家庭料理だった。
旅館などのご飯もいいけど、
旅先で、こういった家庭料理を食べれるのが一番嬉しいかもしれない。
うめいろの塩焼き、またたべたいなぁ。

June 30, 2017

本読み


今年の密かな目標、苦手な活字を克服する、がもしかしたら叶うかもしれません。
テレビは見れなくてもいいけど本を読めないのはとても恥ずかしいことだと思っていて。
まぁ、読めない漢字は多々あるのだけど、内容を理解しつつ読む、というか
そもそもページを進めることのできなかった自分にとって
今年に入ってからの読書量は半端ない。
ネットサーフィンやSNSをする時間をがつんと減らし(おかげでfacebook
離れに成功!)移動も多いから、読書ができるようになるのはとても嬉しい。

ハルキストでもないのだけど、今は村上春樹の「騎士団長殺し」にはまっています。
作者の絵描きが、精神状態やいろいろな物事でスランプに陥ったり、絵をぐいぐいかけだしたり、とゆう流れがとてもおもしろい上、自分にも同調してきて、2巻に入った今、
自分の中の微妙なスランプのようなものを抜け出す手立てがみつかりそうな気さえしている。

これを読んでいたら余計に小田原に住みたくなってしまった。




June 22, 2017

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June 19, 2017

ふわ

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最近はとゆうとここしばらく同じ問題で悩まされている。
この国は遠回しに物事を言ったりだとか、
ふわっとさせたまま、本当の部分をはっきり伝えないことを美徳とするわけだけど
それが良い時と逆効果の時もある気がする。
あいまいな形で防衛することで、生きやすくなる、ということもあるんだろうけど。
根本の悩みの種はもっと明確なことなのだけど、
結局毎回ここに辿りついてしまう。

「盗」という字がどういう意味でできたのか調べてみた。
いろいろな由来がでてきたけど
結局は人のものが羨ましいから盗む、という意味らしい。
さぁ、これは本人が盗んでいる、という事実を知っている場合。
気づかずにやっている場合はなんていうんだろう。

あーそろそろ旅にでたい。

June 13, 2017

時代の花

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最近、久々に小説を完読した。
花活けの先生、上野師匠に教えてもらった本、花戦さ。
面白かったから読み切れたのだけど、
何より時代小説なんて読んだことなかったし、
歴史にはかなり疎いからすごく勉強になった。
事あるごとに、章が進むたびに、感情移入してしまい、
なんだか自分があの時代を生きた気持ちになってしまい
平成ってどんなに生きやすいんだろう、と思った。

昨日の晩はThe Suicide Shopという映画をみたのだけど

この数日間のインプットの中で感じた
時代の変化に比例しているのだけど、反比例しているような
人の生き方、感情の変化、のコントラストに
ほほぅ、となってしまった。


お花を初めてそろそろ一年以上たったかな。
写真以外のことに集中するというのはとても良いトレーニングになり
少し世界が広がった気もする。


May 26, 2017

Chile night









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最近更新していなかったからもう一つ。

昨晩のチリディナーのことを。

一ヶ月前くらいに弦さんから このセビーチェナイトについて誘ってもらい
とても楽しみにしていた。
ギタリストのAlexis Vallejos夫妻がセビーチェを作ってくれる、という。
Alexisにはあったことがなかったけど、南米の人とはすぐに仲良くなれる気がしていた。
毎回、こういう会に誘ってくれる弦さんのおかげか
いつのまにかギタリスト友達がどんどん増えている。

セビーチェといえばペルーを思い出す。
たぶん、ペルーで食べた中で一番好きだった料理だ。
生っぽいコーンと食べるのが意外にあっていて食べるのがとまらなかった。
ペルー、また行きたいなぁ。

ペルーは白魚のセビーチェのイメージだったけど
今回ご馳走になったのは赤魚のセビーチェだった。
かつお、えび、たこのmix ceviche、と、
奥さんのターニャがLentejasというレンズ豆料理を作ってくれた。

昔、コスタリカ人と住んでいた時に思ったのが
ラテン系の人の料理は豪快だ。
日本人のルームメイトの卵や砂糖などを1週間で使い切ってしまう、
というエピソードを思い出したのだけど
今回、その料理過程をみながら納得した。
レモンを12個くらい絞って全てをセビーチェに使う。
なかなか自分で旅先の料理のあの味をだせなかったのは
そこにあったのか!と思った。
この、豪快な料理が自分にはあってそうだな、とも思った。

日本のおもてなし、という言葉が数年前に流行ったけど
うちは海外の人のおもてなしがとても好きだ。
まず、手作りカクテルを出してくれて、
前菜のようなかるいチップスなどをいただき、
そのあとワインなどのアルコールを楽しみながらディナーをいただく。
お酒と食べ物の上手なコンビネーションと絶妙なタイミングに、
この、気を張らなくて楽しめるかんじにいつも憧れる。


最初のカクテルも美味しかったけど
途中ででてきたセビーチェの出汁ジュースも美味しかった。
そして、アレクシスのセビーチェも、ターにゃのLentejasもものすごく美味しかった。
楽しくて〆のLentejasの写真を撮っていない。
これは今度家でも作ってみようかなと思った。

アルパカ大好き夫妻から、帰りにアルパカのお土産をいただいた。

とても良い夜でした。