June 15, 2012
スイス木質バイオマス
(c)wakyhama
今は2012年6月。
スイスへいったがは2010年1月。
もう2年半前か。
早いものです。
帰国してからしばらく、
仕事を全然休めなくて大変な思いをしたのも
今では懐かしい。
ところで、
あのスイス旅は
オマケフォトグラファーで
木質バイオマスについて講習会へいったり
薪ストーブの会社へいったり
ペレットの調査へいったり
薪ストーブのあるお宅でチーズフォンデュを頂いたり
という旅だったのですが
今月末、岩手に、
あの時お会いした
スイス木質バイオの第一人者、アンドレアス・ケール氏
が来日されるらしい。
そして
うちの母よりこんな一報が届いた。
6月23日(土)10~12時、岩手県紫波町のオガールプラザでアンドレアス・ケール
氏がスイスの木質バイオマス事情についてお話します。オガールプラザは東北本
線紫波中央駅前にあり、6月20日にオープンします。木質バイオマス先進国スイ
スについて第一人者に直接質問できるめったにない機会です。
ということ。
今まさに自然エネルギーが見直されている時。
岩手なのでちょっと遠いけど
お近くの方は是非!!!!!!
June 08, 2012
今夜のぼやき
(c)wakyhama
となりの部屋でサッカー観戦(生の録画)をするじん君。
お互い、結果を知るまいと
今夜はfacebookおあずけ。
うちが仕事をしながら
となりの部屋を気にしていると
となりからこっちの部屋に戻ってくるたびに
「ゴーーーーーーーーーーーーール!!」
の声。
今日の日本、やるなぁ。
もう4点も入った。
まだ前半やに。
しかも全部ゴールみれず。
それに比べて
今日のうちは
全然ダメやったわ。
何もかも
事が微妙にならんように
今までやったら
このまま嫌ー
っというかんじで終わりよったけど
最近はすぐ
まぁ、こっから頑張ればえいやん
と持ち直す。
成長したがかな。
ま、ここから伸びんかったら意味ないけど。
今日ふと思った。
魔女の宅急便みたいな生活をしたい。
この考えがまさしく現実逃避。
しかも意味もなく浮かんだこの発想。
でも、よく考えてみると
あの物語には
仕事をどうやってとっていくか、
仕事をこなすうちにでてくる嫌な場面、
でも喜びもある
っていうのが全部つまっちゅう気がする。
最近みたわけでもないのに
なんでこんなことを考えよったかわからんけど
やっぱり駿アニメには影響される。
となりの部屋でサッカー観戦(生の録画)をするじん君。
お互い、結果を知るまいと
今夜はfacebookおあずけ。
うちが仕事をしながら
となりの部屋を気にしていると
となりからこっちの部屋に戻ってくるたびに
「ゴーーーーーーーーーーーーール!!」
の声。
今日の日本、やるなぁ。
もう4点も入った。
まだ前半やに。
しかも全部ゴールみれず。
それに比べて
今日のうちは
全然ダメやったわ。
何もかも
事が微妙にならんように
今までやったら
このまま嫌ー
っというかんじで終わりよったけど
最近はすぐ
まぁ、こっから頑張ればえいやん
と持ち直す。
成長したがかな。
ま、ここから伸びんかったら意味ないけど。
今日ふと思った。
魔女の宅急便みたいな生活をしたい。
この考えがまさしく現実逃避。
しかも意味もなく浮かんだこの発想。
でも、よく考えてみると
あの物語には
仕事をどうやってとっていくか、
仕事をこなすうちにでてくる嫌な場面、
でも喜びもある
っていうのが全部つまっちゅう気がする。
最近みたわけでもないのに
なんでこんなことを考えよったかわからんけど
やっぱり駿アニメには影響される。
June 07, 2012
紙の嬉しさ
(c)wakyhama
昨日は寒かった。
今日の朝も寒かった。
厚着めで出かけた。
すごく暑くなった。
と、こんな1日で始まりました。
毎月何回かある香さんの撮影で
今日も朝から近所の公園へ。
早めから行動して
朝ご飯を食べて
という流れが
すごく充実感あって最近のうちらのお気に入り。
九段下にあるfactoryというパン屋さんは
11時から食事もできて
美味しい上にボリュームがかなり嬉しい。
たいがい、カフェ飯とかって足りん。。
ここの食事はサラダが山盛り。
ところで
パンといえば
去年から撮り続けている朝ご飯ですが
6月5日発売の「momo」(創刊号)という雑誌で
「食パンのある朝ご飯」の撮影(写真下)を担当させて頂きました。
先月の弦さんショットといい
こうやって撮り続けている「何か」
が仕事に繋がるのは本当、素直に嬉しい。
今回の「momo」は
パン特集。
大人の子育てを豊かにする「普段使いのいいモノガイド」
で、ベイビーラッシュの 友人や周りの人に
是非読んでほしい。
静岡、東海メインで販売なので静岡のお店情報が多いですが
小物や絵本の情報は
同じような物の行き来する東京より
斬新な気がした。
June 05, 2012
6月/梅雨
(c)wakyhama
最近みたフライヤーにこんなことがかかれちょった。
(紋白noya~長雨の花より)
「緑、濃い青。
無限の緑、どこまでも続く深い青。
梅雨の時期、多くの植物は成長の最盛期を迎える。
植物にとってはこれからむかえる夏の準備期間。
長い雨の中、静かに静かに力を蓄える。
緑が深まり、水が深く透き通るこの時期、
自然界がめせる 一瞬の沈み込むような気配と
植物の瑞々しく活き活きとした呼吸」
今年の6月は少し涼しい。
これを読んだ瞬間、
じめじめした暑苦しいこの季節の到来が
いっきに楽しみになった。
梅雨の楽しみ方なんてはじめて知った。
昨日はpostcardをもって辺慈花へ。
(travel postcard、辺慈花でも販売してます!)
いつのまに?
というかんじで前の空き地が草むらにかわっちょった。
先月いった時はただの空き地やったに。
そして、
ちえこさんに辺慈花の前にさく紫陽花をいただいた。
初めて見る縦長の白い花。
バランスがとれんき
花瓶にはいらんかったけど
すっかりうちの中まで景色がかわった。
いいなぁ、このかんじ。
June 01, 2012
パーマカルチャー
(c)wakyhama
5月31日。
明日から6月。
いや、あと一分で6月や!
なんて早い。
今日は朝から撮影。
あまりないファッションの。
(写真は今日のお昼ご飯)
なかなかいい物が撮れたと思う。
やっぱり自分の調子がいい時はいい物が撮れる。
夜は前から楽しみにしていた
パーマカルチャーのワークショップ@かぐれ
せっかくやきちえこさんと和子さんを誘って参加。
すっごく良かった。
今日のワークショップは
皆に広げたい、ということらしく
ドネーション式。その後、持ち込みディナーがあって
何かもっていく、というかなりありがたいシステムやった。
行きたいイベントがあっても高かったりするとそこでまず2択にわかれるけど
このイベントは即決。
内容がよければお金を払う。
これがまさしくパーマカルチャー。
さて、せっかくなので
うちのとったメモからちょっとご紹介。
まず、パーマカルチャーとは
Permanent Agricultureの略。
「(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。」(かぐれホームページより)
何をするにもお金が必要で
知らず知らずのうちに
どんどん環境に負担をかけながら
自分やお互いにもストレスや重荷を与えがちの世の中。
こういった生活をどう工夫したら
地球、自然と仲良くしつつ
うまくいくか、ということ。
海君はすごくわかりやすい例をだして
この新しいアイデアについてレクチャーしてくれた。
子供の頃よく家族でやったモノポリーのゲーム。
あれは勝ち負けを競い、逃げ場もない今の世の中のようなものらしい、と。
うちの家族はけっこうあのゲーム好きで
何度もやったせいか
どこの土地(色)がいくらくらいで高い土地、安い土地ってことまで
けっこう事細かにおぼえちゅう。
うちは赤色のケンタッキー、イリノイ州が好きで
値段に関係なくそこばっかりを狙って買いよったのをおぼえちゅう。
今思えば
その頃から高級思考ではなく
好み重視やった気がする。
話は戻って
パーマカルチャーは
そんな勝ち負けなんてあまり気にせず
Fairにいこう、というもの。
お金をだせばいい物はかえるけど
それはお金をもっちゅう人しかできんこと。
今の時代はFairじゃない。
肉体労働のきつい
お金をいっぱいもらっていい人こそ安賃金で働き
何もせず座っているだけで高給取りの人がどれだけいるか。
人の繋がり、交流を深めていくうちに
周りの人の特技や長所を生かし
ブツブツ交換やexchangeをするのがパーマカルチャー流。
このアイデア、そういえば今年のはじめ頃、
在音達と話したような気がする。
交流を深めるきっかけはいろいろ。
同じ考えをもった人達で集まり
その輪をよくばらずに徐々に徐々に広めていく。
何度もの交流や話し合いが
いい物を作り上げる。
無駄な時間はなし。
日本のよくある会議みたく
誰も何も発せず時間だけすぎる、とか
変な年功序列制度をつくり
上がしゃべらなきゃ下はしゃべっちゃいけないとかない。
子供やって発信できるし
みんなが考えをのべる。
恥ずかしいから何も言えない、とかないと思う。
日本に帰ってきてからずっと心のすみにあったしがらみとか
会社を辞め、
なんとなく残った嫌なしこりとか
一気になくなった。
すごくオーガナイズできたかんじ。
考えや方向性はしっかり必要やけど
自分でやることを
コレだけで食ってく
とか
コレだけで生きてく
とか
そういう考え、古い。
海君の言ってた
「多機能性」
これはほんまこれから重要やと思う。
自分勝手に解釈し
自分に有利な考えにまとめてしもうたけど
今日の自分の考えは正しい、と言える。
海君、ありがとう。
5月31日。
明日から6月。
いや、あと一分で6月や!
なんて早い。
今日は朝から撮影。
あまりないファッションの。
(写真は今日のお昼ご飯)
なかなかいい物が撮れたと思う。
やっぱり自分の調子がいい時はいい物が撮れる。
夜は前から楽しみにしていた
パーマカルチャーのワークショップ@かぐれ
せっかくやきちえこさんと和子さんを誘って参加。
すっごく良かった。
今日のワークショップは
皆に広げたい、ということらしく
ドネーション式。その後、持ち込みディナーがあって
何かもっていく、というかなりありがたいシステムやった。
行きたいイベントがあっても高かったりするとそこでまず2択にわかれるけど
このイベントは即決。
内容がよければお金を払う。
これがまさしくパーマカルチャー。
さて、せっかくなので
うちのとったメモからちょっとご紹介。
まず、パーマカルチャーとは
Permanent Agricultureの略。
「(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。」(かぐれホームページより)
何をするにもお金が必要で
知らず知らずのうちに
どんどん環境に負担をかけながら
自分やお互いにもストレスや重荷を与えがちの世の中。
こういった生活をどう工夫したら
地球、自然と仲良くしつつ
うまくいくか、ということ。
海君はすごくわかりやすい例をだして
この新しいアイデアについてレクチャーしてくれた。
子供の頃よく家族でやったモノポリーのゲーム。
あれは勝ち負けを競い、逃げ場もない今の世の中のようなものらしい、と。
うちの家族はけっこうあのゲーム好きで
何度もやったせいか
どこの土地(色)がいくらくらいで高い土地、安い土地ってことまで
けっこう事細かにおぼえちゅう。
うちは赤色のケンタッキー、イリノイ州が好きで
値段に関係なくそこばっかりを狙って買いよったのをおぼえちゅう。
今思えば
その頃から高級思考ではなく
好み重視やった気がする。
話は戻って
パーマカルチャーは
そんな勝ち負けなんてあまり気にせず
Fairにいこう、というもの。
お金をだせばいい物はかえるけど
それはお金をもっちゅう人しかできんこと。
今の時代はFairじゃない。
肉体労働のきつい
お金をいっぱいもらっていい人こそ安賃金で働き
何もせず座っているだけで高給取りの人がどれだけいるか。
人の繋がり、交流を深めていくうちに
周りの人の特技や長所を生かし
ブツブツ交換やexchangeをするのがパーマカルチャー流。
このアイデア、そういえば今年のはじめ頃、
在音達と話したような気がする。
交流を深めるきっかけはいろいろ。
同じ考えをもった人達で集まり
その輪をよくばらずに徐々に徐々に広めていく。
何度もの交流や話し合いが
いい物を作り上げる。
無駄な時間はなし。
日本のよくある会議みたく
誰も何も発せず時間だけすぎる、とか
変な年功序列制度をつくり
上がしゃべらなきゃ下はしゃべっちゃいけないとかない。
子供やって発信できるし
みんなが考えをのべる。
恥ずかしいから何も言えない、とかないと思う。
日本に帰ってきてからずっと心のすみにあったしがらみとか
会社を辞め、
なんとなく残った嫌なしこりとか
一気になくなった。
すごくオーガナイズできたかんじ。
考えや方向性はしっかり必要やけど
自分でやることを
コレだけで食ってく
とか
コレだけで生きてく
とか
そういう考え、古い。
海君の言ってた
「多機能性」
これはほんまこれから重要やと思う。
自分勝手に解釈し
自分に有利な考えにまとめてしもうたけど
今日の自分の考えは正しい、と言える。
海君、ありがとう。
Subscribe to:
Posts (Atom)







