October 05, 2012

田村からのプレゼント

もうすぐ三十路の仲間入り。
なんて今日気づいた。

30をくぎりに
いろいろリセットしたり
なんか新しいことしたり
来年にむけて考えよう。

こう考えると
12月が誕生日ってけっこういいかもしれん。
きりがいい。
目標もたてやすい。

最近展示もしてないし
なんかぱーっとおっきなことしたい。

先日とうとう渡米してしもうた田村に
大量のBRUTUS(他もろもろ)をもらった。
2007年くらいからのものがあるがやけど
2010年までの雑誌と2011年以降の雑誌とが
明らかにちがう。

911の後のアメリカもそうやったと思うけど
311からはや1年半。
考えないかんこともあるし
911とちがって今も原発っていう続く心配ごとはあるけど
それ以外のことはやっぱり、
明るい方向へいかないかんと思う。

facebookで仙台におる人がいいよった
印象的な言葉があった。
「東北には綺麗なところがいっぱいあるのに
みんな破壊された場所ばかり露出する」
って。
確かにそうや。

必要なことやけどそればっかりなのもね。




October 02, 2012

うどん県










うどん県はやっぱりうどん県やなと思った。
久々に四国上陸。
日帰り出張のため、
1時間半の自由時間。
でも、大好物のうどんは
たっぷり頂いてきました。

香川って
10代の頃にウルフルズのコンサートでいったのが確か最後の記憶。
でも、変わってなかった。

気になる小道が多いのと、
アーケード周辺に飲み屋が多いのは
高知とすごい似たところ。
甘味屋とやきとり屋が異常に多いのも気になった。
でも、昔はこういう場所、きにならんかったなぁ。

空港の雰囲気、
空港からの道が
高知そっくりで
なんとなく見慣れた景色に思えたがやけど
そういえばそんなに行ったことはない気がする。

うどん、うどん
という考えが大きすぎて
何も事前チェックしてなかったき
やっぱりうどん探しに全力を尽くしました。

なんにでも
選択肢が多すぎると
どうしょもなく困る自分。
うどん県での
事前、うどん屋チェックは必須のよう。

肝心のうどん写真。。
おばちゃんが怖くてすっかり弱気な写真になってしもうた。
なんであんなに無愛想。。。

September 30, 2012

福島へいってきた。

最近地方出張が多い。
地方が大好きな自分には
すごく嬉しい。
ちょっとハードやけど。。

先週は
いわきへいってきた。

実は福島着陸は今回発。
震災前も後も。

行く前はいろんなことが頭をよぎったけど
やっぱり行ってよかった。
原発のある場所に住む人の生活。
普段の日常やのに
やっぱりちがう。

東京に住む自分が、瀬戸内にいった時、
すごい開放感があったけど
うちが東京で感じる
威圧感というか、なんかひっかかる感情なんて
福島で暮らす人にくらべてば
ありんこくらいかもしれん。

おいしい食べ物も食べた。

お昼に頂いた鶏肉のみそずけや
撮影後に炭で焼いてもらったさんま、
夜中にお酒のつまみに食べたひまわりの豆腐。

全てのものがおいしすぎて
原発のせいで
こんなおいしい物が
食べれんなるかもと思うと
ほんまにショックやった。

今回の撮影させて頂いた二人の生活、
すごく憧れた。
「食べ物は絶対にすてない」
こんなあたりまえのようなことが
うちにはできん。
腐らせてしまったり
料理に失敗したらそれまで。
でも、二人はいろいろな方法で美味しくする術をしっちょって
それが日常の生活にもあらわれちょった。

あぁ、楽しかった。
写真もいいものが撮れたとおもう。
楽しみや。



September 26, 2012

東京の生活



最近、家の周りの工事がやけにうるさい。

でも、よく考えてみたら毎回しゆうかも。
なんでこんなに何回もうめてほってうめてほっての繰り返しながやろう。

まるで今の日本みたい。
なんて。

先日、撮影が終わり電車からおりると雨。
しかも大雨、雷つき。
機材もある。
もより駅からタクシーとるのもなんか嫌やし
本屋でまつことに。

最近の雨の傾向は
だいたい途中で1回やむ。
(たぶんそうおもって待っていた人が多数で駅の階段は人だらけやった)
それやのに今回は一行にやまんかった。

雑誌も読み尽くし
暇をもてあましよったら
それを察したんやろう、本屋のおんちゃんが傘を貸してくれました。
優しすぎる。
東京は冷たい人も多いけど、
それは町中の人ごみとか電車とかで
家の近所で
昔から普通に東京で生活しゆ人は
いたって優しい。

人ごみの中じゃやっぱり皆、心がギスギスするがやと思う。

さっきより大雨やのに
なんとなく気分よく帰宅して
近所の更級で出前を注文。

そういえば最近新宿、渋谷へは行ってない。


September 20, 2012

自分のスペース




海外のおうちは素敵だ。

住むってことをちゃんと考えて
こだわりのある自分のスペースを
ちゃんとみつけちゅう気がする。

インテリアや小物は
そんなにまとまりのないただおいてあるだけのこともあるのに
やっぱりこだわりはみえる。

日本のインテリア雑誌はたまにわざとらしい。
好きやけど。

おとつい、友人宅へいったら
とっても素敵にリフォームされちょった。
和風な内観にみあった
夫婦それぞれの趣味のつまった小物達と
産まれたばかりの子供のために
自分で作ったというモビールが
これまた家にあっちょってものすごく素敵やった。

その日の夜、
現実逃避したい+なんだかちょっと変えたくなって
家の一斉模様替えをスタート。
中身はかわってまいけど
念願の事務所スペースもしっかりでき、
だいぶ雰囲気がかわってすっかり満足。

たまに模様替えをするがやけど
こうやって何かをかえると
自然と生活リズムやとか
仕事のやり方もかわるのが不思議。

写真のお部屋はうちではないですが。

この紫陽花、いつまでも枯れないと思いよったら
なんと、枯れたらまた家の下からとってきていけていたらしい。