June 27, 2016
flytographerについて。
Copyright © Waki Photography. All Rights Reserved.
実は1年前くらいからカナダのサイト、flytographerに登録している。
一生日本にいる、という保証もないし、
海外で仕事をしたい、と思い、始めたのがきっかけだ。
英語の勉強にもなるし、短時間だし、
普段の撮影の合間に、と軽い気持ちで始めたのだけど、
脅威の東京観光地ブームで桜のシーズンはものすごいオファーがきた。
まぁこれも時代の流れに少しのれた気持ちでありかなぁ、と思ったりもする。
このflytographerの仕事、大変ではあるのだけど、けっこうおもしろい。
ルートなどを決めるのは自分一人の仕事だけど、
システマチックで、メールのやり取りなどもかなりスムーズ。
SNSをとっても有意義に使っていて、
世界中のphotographer達とのテクニカルな情報交換や、
毎週日曜日にあげられる、週末何してる?という投稿には癒される。
同時に、いろいろな国の今を知れるのも楽しくて
拙い英語ながら、会話も楽しんでいる。
海外からのビジター達はいつも日本を新鮮な目でみていて、
その反応をきいていると、自分の無知さを思い知った。
(とりあえずわかったのは、浅草のおみくじは凶のでる率が半端ない!)
久々に学校でも通いたい気分だ。
日本についてもっと知りたい。
新婚旅行の時に存在を知っていたらなぁ、とちょっと後悔なのだけど、
次回の夫婦旅行では是非使いたい。
Waki on Flytographer page
June 16, 2016
梅雨だ。
ジメジメと苦手な季節ではあるけど、暑くないからまだ楽しめている。
なんだかあっというまに春がすぎ、こうやって夏がきて
秋なんてたぶん気づかないうちにおわってすぐ冬になるんだろうな。
最近新しいことを二つ始めた。
将来設計のための投資だ。
June 02, 2016
日々のこと
今日みたいに風が強くて涼しくて天気の良い日は
外にでただけでちょっぴりたそがれる。本当に。
楽しく撮影を終え、美味しいもののことを考えつつ、散歩しながら帰る。
数年前では考えられなかったけど、けっこういい生活をしてるじゃない。
フリーになって5年くらいが経ち、
やっと 「I am a photographer」と言えるようになった。
さて、「私は写真家です。」といえるには後何年かかるだろう。
気楽なようなフリーランスも、
良い人間関係があるからだなぁ、と最近しみじみ思う。
お気に入りのお仕事の一つ
京急なぎさが 今月も発行されました!
独自の世界観のある京急沿いの町並みは
少しサンフランシスコを思い出します。
こういう場所が昔はいっぱいあったんだろうな。
サンフランシスコみたいに現代社会に制覇されないようにがんばろう。
May 19, 2016
今日のバス
Copyright © Waki Photography. All Rights Reserved.
今日の出来事。
バスに乗ったら、おじさんとおにいさんが何やら言い争いのまっ際中。
いや、というよりおじさんがお兄さんにむかって
よくわからないけど、とりあえず激怒。
そしてしばらく経って、運転手さんに二人ともおりてくれ、といわれる。
そこに一部始終をみていたおばさんが入っていく。
なかなかおりない激怒のおじさんを見かねてもう一人おじさんが怒り出す。
おじさんはお兄さんがおりないとおりないという。
お兄さんはしょうがなしで降りて、おじさんもおりる。
うーん、さっぱり何がおこったかわからない。
バスが走り出して、先ほどのおばさんが他のおばさんと話し出してなんとなく状況がつかめた。お兄さんは、何かよくないことをしていたおじさんに注意したらしい。
それをおじさんが激怒した、ということで
おばさん達はお兄さんは悪くないのに、といっていた。
あまり見ることのない、日本の公共の場でのこういった皆参加型のやりとり。
普段シンとしたバスの中で、ちょっと人間らしさを感じた瞬間だった。
と同時に、悪いことをしていないのに、降ろされてしまったお兄さんが
しかも、何もしらない他の人からみると喧嘩していた一人にしか見えなかったお兄さんのことを思うと、なんだかやるせない気持ちになった。
つい最近、自分でもあったなーこの気持ち。
勘違いから始まって悪者になるという話。
いいよ、わかってくれなくても、と思ってしまうけど、
わかっている人はわかってるんだな、と思った瞬間だった。
今日のお兄さんに言ってあげたい。
今日の出来事。
バスに乗ったら、おじさんとおにいさんが何やら言い争いのまっ際中。
いや、というよりおじさんがお兄さんにむかって
よくわからないけど、とりあえず激怒。
そしてしばらく経って、運転手さんに二人ともおりてくれ、といわれる。
そこに一部始終をみていたおばさんが入っていく。
なかなかおりない激怒のおじさんを見かねてもう一人おじさんが怒り出す。
おじさんはお兄さんがおりないとおりないという。
お兄さんはしょうがなしで降りて、おじさんもおりる。
うーん、さっぱり何がおこったかわからない。
バスが走り出して、先ほどのおばさんが他のおばさんと話し出してなんとなく状況がつかめた。お兄さんは、何かよくないことをしていたおじさんに注意したらしい。
それをおじさんが激怒した、ということで
おばさん達はお兄さんは悪くないのに、といっていた。
あまり見ることのない、日本の公共の場でのこういった皆参加型のやりとり。
普段シンとしたバスの中で、ちょっと人間らしさを感じた瞬間だった。
と同時に、悪いことをしていないのに、降ろされてしまったお兄さんが
しかも、何もしらない他の人からみると喧嘩していた一人にしか見えなかったお兄さんのことを思うと、なんだかやるせない気持ちになった。
つい最近、自分でもあったなーこの気持ち。
勘違いから始まって悪者になるという話。
いいよ、わかってくれなくても、と思ってしまうけど、
わかっている人はわかってるんだな、と思った瞬間だった。
今日のお兄さんに言ってあげたい。
May 10, 2016
Subscribe to:
Posts (Atom)













