いつのまにか撮り初めてもうすぐ2年!
編集長のダイちゃんとはSF時代の仲間で
ほんとたまーにパーティーなんかで会うくらいだったのだけど
なんとなーく共通の知り合いやつながりが多く
こんなサイト始めるんだけど、一緒にやらない?
と声をかけてもらったのが始まり。
今では娘のつむぎさんとはすっかり友達だし
すごくいいチームで毎回毎回本当楽しい撮影だ。
そういえばfor life kitchenのこと、
あんまりblogに書いていなかったな、
と思い書いてみたのだけど、
シンプルに言えば、美味しいレシピ大公開!です。
写真付き、会話つきでかなりわかりやすいレシピだから
是非みてほしい。
April 22, 2018
April 18, 2018
朝のヨガ
Copyright © Waki Hamatsu Photography. All Rights Reserved.
Santosima Kaoriさんの
去年の夜のヨガに続き、朝のヨガがでました!
秋頃にカナダで撮影した写真がちょいちょい入ってます。
メインは家の中だからあまりわからないけど。。
やっぱり西海岸の光はいいなーと
香さんと出会ってもう10年以上。
たまたまバイト先で一緒だった子に誘われて
香さんのヨガに行ったのがきっかけだけど
まさかこんなに長いつきあいになるとは。
カナダと日本で遠いけど
なんだか全然遠い気がしないのです。
今回の朝のヨガも
紙面をゆったり使ってのーんびりできる本です。
夜のヨガ同様、1日1ポーズでもいいのがありがたく
最近はけっこうやっている。
そして今回もチップ的なもの(種)がたくさんで
読みながら幸せになれる本です。
写真を見てるとカナダのにおいを思い出すかんじ。
実際撮影ばかりで観光なんてほとんどできなかったのだけど
思い出すとすごくゆったりした気持ちになるなぁ。
そしてカナダで食べたアイスが忘れられない。
オンオフ
Copyright © Waki Hamatsu Photography. All Rights Reserved.
いつのまにか4月も中旬!
すごいスピードで毎日すぎていく。
そろそろ夏の予定をたてないと。
平日だというのに仕事終わりのhappy hourにつられ
一昨日は飲みすぎた。
酔ったいきおいで椅子を破壊し(よりかかっただけ)
名刺入れをなくし、
昨日はぼーっとしたまま電車を乗り間違えるという惨事。
でも自分の時間に自由にいれるのもフリーの特権か。
最近は同い年くらいの人と仕事をすることが増えたのだけど
年齢が近いというだけで良い影響を受ける。
みんな頑張ってるなー
今日は、同い年くらいのデザイナーさんの事務所 に少しお邪魔し
オンオフ管理がちゃんとできているっていいな、と思った。
いつのまにか4月も中旬!
すごいスピードで毎日すぎていく。
そろそろ夏の予定をたてないと。
平日だというのに仕事終わりのhappy hourにつられ
一昨日は飲みすぎた。
酔ったいきおいで椅子を破壊し(よりかかっただけ)
名刺入れをなくし、
昨日はぼーっとしたまま電車を乗り間違えるという惨事。
でも自分の時間に自由にいれるのもフリーの特権か。
最近は同い年くらいの人と仕事をすることが増えたのだけど
年齢が近いというだけで良い影響を受ける。
みんな頑張ってるなー
今日は、同い年くらいのデザイナーさんの事務所 に少しお邪魔し
オンオフ管理がちゃんとできているっていいな、と思った。
April 15, 2018
日本の桜
Copyright © Waki Hamatsu Photography. All Rights Reserved.
今朝、撮影に行く電車の中、カナダの契約している会社のCEOからメールが。
海外からの旅行客の人々の撮影をする会社なのだけど
最近は通常の仕事の合間に受けている。
今では全世界で400人くらいのフォトグラファーが所属していて
SNSで世界中のフォトグラファー達と情報交換ができる、というおまけつき。
毎週日曜にアップされるファトグラファー達の週末の写真や
機材情報、コミュニケーショントラブルの対応なんかや
常にアップデートされるサーバーなどの情報もとても勉強になる。
毎年桜のシーズンはものすごい量のオファーがくる。
たぶん30~40件くらい。
とても受けきれないのだけど、今年は時間があった3件を撮影した。
その中の一件の家族のお母さんからのメールだった。
32歳で癌宣告をされ、もうたぶん長くはない状況で何をしたいか考えた時
今までの未来へのライフプランは忘れて
今やりたいことをやりきろうと思った、と。
金銭面のことや、旦那さんの仕事の休みのこと、
2歳の娘を連れて長時間の飛行機がたえれるかなども心配だったけど
日本へ行って本当によかった
という内容だった。
そんな思いで日本まで来て、自分を選んでくれて
現場ではそれはそれなりに自分のベストを尽くして撮影したのだけど
たぶん人生最後の旅で、2歳の子供にはたぶんそれがお母さんとの最後の旅になると思うと、もっといろいろできたんじゃないか、とかもっとあれをすればよかった、これをすればよかったと後悔がつきない。
日本への旅行はある程度お金もかかるし労力も使う。
それでも日本へ来たいと思ってくれている海外の人々が、
もしかしたら唯一会話できる相手が自分かもしれない。
撮影中、どうしても撮影で頭がいっぱいになってしまいケアでききれていない部分が多々でてくるけど、やっぱり現場でやりきれる最大限でやろう、と改めて思った。
今朝、撮影に行く電車の中、カナダの契約している会社のCEOからメールが。
海外からの旅行客の人々の撮影をする会社なのだけど
最近は通常の仕事の合間に受けている。
今では全世界で400人くらいのフォトグラファーが所属していて
SNSで世界中のフォトグラファー達と情報交換ができる、というおまけつき。
毎週日曜にアップされるファトグラファー達の週末の写真や
機材情報、コミュニケーショントラブルの対応なんかや
常にアップデートされるサーバーなどの情報もとても勉強になる。
毎年桜のシーズンはものすごい量のオファーがくる。
たぶん30~40件くらい。
とても受けきれないのだけど、今年は時間があった3件を撮影した。
その中の一件の家族のお母さんからのメールだった。
32歳で癌宣告をされ、もうたぶん長くはない状況で何をしたいか考えた時
今までの未来へのライフプランは忘れて
今やりたいことをやりきろうと思った、と。
金銭面のことや、旦那さんの仕事の休みのこと、
2歳の娘を連れて長時間の飛行機がたえれるかなども心配だったけど
日本へ行って本当によかった
という内容だった。
そんな思いで日本まで来て、自分を選んでくれて
現場ではそれはそれなりに自分のベストを尽くして撮影したのだけど
たぶん人生最後の旅で、2歳の子供にはたぶんそれがお母さんとの最後の旅になると思うと、もっといろいろできたんじゃないか、とかもっとあれをすればよかった、これをすればよかったと後悔がつきない。
日本への旅行はある程度お金もかかるし労力も使う。
それでも日本へ来たいと思ってくれている海外の人々が、
もしかしたら唯一会話できる相手が自分かもしれない。
撮影中、どうしても撮影で頭がいっぱいになってしまいケアでききれていない部分が多々でてくるけど、やっぱり現場でやりきれる最大限でやろう、と改めて思った。
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