July 23, 2018

夏本番すぎるー

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毎日本当に暑い。
もうこうなると「暑い」という言葉が言葉じゃなくて
自分からでてくる音みたいになってくる。
1日に水を何本も飲みすぎて、
ペットボトルのゴミがでまくるのがなんだかきになる日々。
ただここ最近のスケジュールはすごく理想で
今年に入ってからの怒涛と隙間で体験した慌ただしい気持ちがない分
夏バテしつつもなんだか余裕がある。
心のゆとり、って素晴らしい。
ちょっと新しいことにもチャレンジしつつ
来月のアメリカ行きに備え、壊れたPentax67を直したりとメンテナンスもバッチリ。
それにしても、カメラ修理って本当高いなぁ。
高い分、作品絶対撮ろう、という覚悟にもつながるのだけど。。
お金は回り物、お金は回り物。。










July 05, 2018

夏きた

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とうとう今年も夏が来てしまった。

夏の行事や夏は好きなのだけど
本当に暑いのが耐えられない。
でも最近気づいたのは、暑さではなくて湿気がダメなのかもしれない。
気温が高くても湿気がないだけで涼しくかんじるなんて最近知った。

今の場所に入居してから(前の人も使っていたであろう)ずっと使っていた
黒い昭和感漂うレトロクーラーを今回とうとう慎重した。
我が家は寝室にクーラーをつけれないらしく
リビングから飛ばす、ということでかなりの特大クーラー。
最初は大きすぎじゃないかと思ったけど
しっかり寝室まで届くのはさすが。
たっぷりお金はでていったけど。

聞いてはいたけど、こんなにも電気代がちがうのか、
とちょっとびっくり。




June 25, 2018

ワールドカップ

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昨夜も夫婦でワールドカップ観戦。
うちの夫はけっこうサッカー好きなので
うちもサッカーはそこそこ詳しいつもり。
だったのだけど、オフサイドの仕組みが難しくてわからなーい。
昨日も途中、そこら変のものをコートに見立てて説明してくれたけど
いまいちつかめず。
多分自分は理解力が人一番薄いんだなぁ、と思った。
小学生の時から父親に勉強を教えてもらっても全然わかんなかったのもついでに思い出した。
そしてたぶん、そこそこわかると思っているサッカーもそんなにわかっていない。
けど楽しめるからいいか。
オリンピックとか、ワールドカップとかって
普段あまり関わりのない近所の人と
声援やおおー!という声がかぶるのがとても好き。
昨夜も下の階の若者たちが盛り上がっていて嬉しかった。

それにしてもコロンビアに勝つなんて本当すごいし、
セネガルに同点なんてすごい。
正直、ギリギリで監督が変わった時は
監督がかわいそうだ、時間をかけないとチームなんて作れないじゃない
と思っていたのだけど。。
ここまでくると逆になんで最初から西野監督にしなかったんだろう、
という疑問のほうがわいてくる。
サッカー詳しい人に教えてもらいたい。

2002年だったかなぁ、地元ヒロメ市場でみんなでワールドカップを見た。
あの頃はヒロメは地元民の溜まり場で、近々取り壊されてしまう
という話だったのに、今じゃはりまや橋よりも有名な観光名所になってる。

あの時、相手チームを応援している人がいて
喧嘩が勃発して大変だったけど
今思えば、相手チームを応援する人がいてもおかしくない。
あの頃はあんまりそういうことにも関心なかったのかも。
こんなに自分がいろんな国の人と交流できるようになると思ってなかった。
あれからもう3.4回目くらいのワールドカップか。
年もとるなぁ。

June 22, 2018

万引き家族

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先日、「万引き家族」を観てきた。

いつもなら、映画はみんなの話題がさったころに
早稲田松竹でみる、というながれなのだけど
今回はせっかくなので話題のうちに。

 映画の中には大まかに二つの家族がでてきたのだけど
一緒にいった友人と、自分の共感する家族像が真逆ということが判明。
その共感する視点が真逆だからか
映画が終わってからの連想や見方もまたちがって
なかなかおもしろかった。
もう1回1人でみてみるのもありかも。

インタビューの中で監督は
多様な人がいていいと思うといっていた。
この映画には本当いろんな人がでてきていて、
それぞれの人物に一人一人の個性があって
人間模様をみているかんじは、ちょっとドキュメンタリーをみているような気持ちになった。
現実も同じで、
人は人、自分は自分。
多様性を楽しめる人が一番幸せだなと思った。

最近よくある
「日本はとってもすごくて、世界中から注目されてるんだよ」
的なテレビを見るたびに違和感を感じていた。
日本の素晴らしい部分はもちろん沢山あるし、
他の国の人の注目する部分もあるのだろうけど、
実際のところ、日本はアジアの中の小さい国の一つだし
この映画のように貧困に苦しむ人が沢山いる、ということが
世界的に知られていたのか疑問だった。
この映画で、日本の八方美人的仮面が少しはがれたらいいな。

それにしても、自分は恵まれていることを思い知った。
たぶん現実にもカップ麺しか食べられない子供もいるんだ、というのが
けっこうショックだった。

June 15, 2018

食文化

食べ物の話をするのは万国共通の話題で楽しい。
ちがう国の人と一緒に食べに行ったりするのもまた楽しい。
けど同時に、それがけっこう大変だったりすることもある。

宗教的に食べられない物があったり
好き嫌い、喰わず嫌い、合う合わないもあったり
ベジタリアン系の問題も。
あとはタバコの臭いがする場所はNGという人々もけっこういる。
海外の人とご飯へいったり、お店を紹介することも多いのだけど
上記の問題ごとがあるとやっぱりどんどん紹介できるお店は減っていってしまい
自分の好きなお店が紹介できなかったりするのはちょっと残念だったりする。

この間、知人と話していて、こんな話題が上がった。
個人的にもこの件、いろいろ思う所があるので書いてみようと思う。

3人でミシュランつきのお寿司屋さんへいきたいのだけど、一緒に行く2人はほぼベジタリアンだという。
ということは、魚ぬきのお寿司を作ってほしい、ということ。
これで思い出したのが、
アメリカの日本食屋で働いている時
「Can I have this sushi roll with no fish, no rice, no seaweed ?」
という客が来た時のこと。
これが初めての経験なら「え?」となりそうなとこだけど
既にそのレストランで働き始めて数年はたっていたため
だいたいのわがままオーダーは予測できた頃の話。
結局、ベジタリアンロールをシャリなしでライスペーパーでまいてくれというオーダーだった。
寿司シェフもだいぶいろいろなオーダーをクリアしてきていたのと
優しいシェフだったから(既にライスペーパーも常備)
というのもありすんなり作ってくれた。
その時はけっこうそんなわがままも聞いてしまう部分こそアメリカのいい所!
くらいに思っていたのだけどだ
今日本でその話を聞くとかなりの疑問がある。
(実際、アメリカでも寿司屋でのそういう対応をしてくれたのは本当に優しいシェフだったからだと思うし)
魚をたべないのに寿司屋へ行く意味があるのかな?という所。
プラス、料理人へのリスペクトがないのかなぁ、とも思ったりする。
実際東京にはこれだけ沢山のレストランがあって
チョイスはけっこう無限。
確かに出汁の問題もあり、ベジタリアンやビーガンの人には選択肢は少ないけど
ミシュランへ行けるくらいのお金がある人になら
チョイスはけっこうある気がした。
たぶんその人はその友人といる時に寿司を食べに行きたかったんだろうなぁ。
気持ちはわかるけどね。


アレルギーはもちろん、口に合う合わないはあるし、好き嫌いはしょうがない。(元彼が子供の頃にピザのオリーブを干しぶどうだ、と父親にだまされてそれ以降オリーブを食べるのがトラウマだ、といっていた)タバコの中でご飯を食べれない、という意見もけっこう同感。
それに、自分自身、昔から肉が苦手で好き嫌いもけっこうある。
ビールと生牡蠣は未だに克服できないし。
ただ、料理人の人々を身近でみる機会が増えたこともあり、
いつのまにか食べれる物もかなり増えたことで思うのが、
ダメなものを増やすことによって損は大きいということ。
ベジタリアンだから、とか私はこれが嫌いだからということは自慢にはならないし、状況によっては少しの諦めは必要かな、とも思う。
実際アレルギーや体にあわないことで食べたくても食べれない人はいるわけだし。
今回の話題で上がった時も結局の問題は、
数人でも大勢でも、食べられない人側に合わす事になってしまう、ということと
作り手側はあまりいい気はしない、ということだった。

夫とこの話題をつい先日にした時
食べれない物があっても、人と一緒ならなるべく合わすということだった。
同じ店でも大丈夫な物をオーダーすればいいし、そこは仕方ない
という結論がでた。
久々に意見があった瞬間。
実際夫兄弟は甲殻類アレルギーだけど
義母と一緒にご飯に行くと、義母は普通にオーダーする。
うちらは甲殻類が大好きだから食べたいんです。

オリンピックも近くなってきたし
今後どうなっていくのかな、この問題。
皆んなが気持ちよく食べたい物を食べて満足できる解決法が知りたい!