May 22, 2020

移行

アメリカ時代から続けてきたこのblogですが
そろそろさすがに心機一転したいと思い。
今更ながらnoteに移行しました。



ボヤキblogのかんじは残しつつ、もう少し真面目に書いてみます。
これからもよろしくお願いします。

March 28, 2020

変動の3月

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ちょうど前回の投稿をした後、
オリンピックの延期が決まった。
それからだ、日本が動き出した。
急に増え続けるコロナ患者数。
それまでは、海外から帰国する友人も何も検査されなかった、というくらいだったから。
そんなにオリンピックが大事ですか。
いや、オリンピックは平和の象徴、大事ですね。
そんなにお金が大事ですか。国民の安全より。
と言いたい。

ここ数日で千単位だったアメリカのコロナ患者は10万人に。
いつのまにか一気に一番。
アメリカには保険のない人も沢山いる。
病院にいけない人が沢山いる。
ちょっと前にBBCでみたポスト。
アメリカに住んでいるけど僕は国民としての登録がないから病院へいけない。
昔からいつも手洗いに気をつけていた。コロナになったら大変だ、という彼の手はカサカサだった。
アフリカや、病院にすぐいけない状況の国の人にもいつのまにか広まっている。

そんな中、島国日本では未だ、大丈夫だ、私は絶対大丈夫、なんて人がいるからびっくりしてしまう。
絶対なんてわからないし、自分が大丈夫だったとしても、
万が一、自分のせいで人に広めてしまったら、とか思わないのか。。
海外のニュースや、SNS投稿をみていると、
本当、危機感しかないのだけど。。
日本ではあまりやっていないからこの現実なのかな。
いつも情報が取り残されている日本。。
不安だ。

正直ロックダウンとかしたら大変だ。
でもこの中途半端な状態が続くのは危険だし、
判断しにくい。
いっそのこと決めてくれたらいいのに。

今年はお花見はいけないなぁ。



March 24, 2020

3月

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コロナショックが全然やまない。
世界中大変なことになった。
カリフォルニアの友人達や、
ヨーロッパの友人達は外出禁止令がでて、
仕事もできないような状態だ。
店には乾物や麺類、缶詰もない状態らしい。

そんな中、なぜか日本はあまりコロナの人数が増えていないと報道され続け
なんならみんな飽きてきたようで、街に人があふれだしている。
これ、大丈夫なのか?と不安。
スーパーには盛り盛りとしなが揃えられている。

3週間後くらいにはヨーロッパの倍くらいの形になって状況が悪化したりしないだろうか、と不安。
そりゃあ自分も仕事ではでかけるし、適度に外にもでている。
けどやっぱり人混みは要注意だ。

いつになったらこの状況が治るんだろうか。
今月はおばあちゃんのところへまだ行っていないのに、
こんな状況ではなんだか行きにくい。

そんな状態でなんだかおちつかない日常が続く3月。
心の安らぎは、matohu堀畑さんの、「言葉の服」という本だ。
本でやすらげるなんて経験はこれまでしたことないな。
自分の好きな物や人、シーンが次々にでてきて、
読むごとに気持ちが高ぶってしまう。
線を引きたい気持ちだけど、装丁が美しいので書き込みなどしたくない。

実は。。。
高校3年生の頃、大阪の文化服飾学院に行きたい、と思って親に相談したことがある。
ただ単に、特に行きたい大学もなかった頃、進路なんてそんな若くして決められずはずもなく。。
その時少し前に流行っていた漫画、「ご近所物語」や、zipperの読者モデル達に憧れて、文化服飾学院!と安易な考えで言っていたのを案の定見透かされたのか、親にはもちろん反対された。
最初は反対されても行くし、といっていたものの、結局あきらめた思い出がある。
諦めていてよかった。
服は今でも好きだけど、matohuの堀畑さんや真希子さんを見ていると、
あんな安易な理由で服飾の道へ進もうとしていた自分が恥ずかしい。
まぁでも若いうちは誰でもあるけどね。

自分にあった形でこうやって関われているのは嬉しい。




March 07, 2020

フリーランス

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世の中はコロナ影響で大変なことになっている。

先日、こんな記事を読んだ。

HUFFPOSTの雨宮処凛さんの記事

 こういった風評被害の連鎖は前々から気になっていたけど、

今回の件でだいぶあらわになった気がする。

前回、災害など起きた時に東京に住んでいても、という話をかいたけど
それがより一層、自分の身は自分でまもらないと、と思った。
こういう時、国は何もしてくれない。
いきなり何が起こるかわからないし、
フリーランスという職業は世間では少数派。
そして、「証拠」というような、ものがなく、マニュアルにない部分。
私は何をやっていて、どう稼いでいます、という部分がわかりにくい職業ということで
国は後回しにする。

実際のところ、自分自身、今はそこまで被害はでていない。
昨日現場で話していて、周りのフリーランス達もそこまで被害はない、ということだった。
ただ、友人のミュージシャン達は軒並みイベントやコンサートがキャンセルだし、
SNSを見ていると、 今月のスケジュールが全部空いた、なんて人もいた。
ライブハウスや観光地、ホテルは今後どうなってしまうのか。。
もしもイベントのみの撮影だったとしたら。。考えただけで不安になる。
人ごととは思えない状況。
(ところで、テレビを見ていて、仕事が休みになりお金が不安、といいつつ親子でスーパーの弁当を食べている映像をみて少し疑問に感じた。たぶん毎日の食費を考えたら、2人家族なら自炊の方が安くつくのだけど。。)

そんな中、友人、弦さん達のタレガのコンサートもなくなった。
年に1.2回しかないコンサートを楽しみにしていた人は多い。
ありゃぁ、と思ったと同時に
去年から決まったいたコンサートの練習量などを考えると、
彼らの労力と収入が心配になった。
だけど実際、それよりも彼らはファンのことを第一に考えていた。
ミニライブの動画配信を行ったのだ。
すごい、現代のテクノロジー。
そして、素晴らしい試みだなぁ、と素直に感動した。

ヨガの香さんも連日、インスタライブでおうちヨガをできるように配信している。

暗くなりがちな今、こういう友人達の試みが本当、明るくする。

まずは自分の身を、と思ってしまいがちなこういう状況の中、
周りの人たちのことを考えれるって本当すばらしい。
自分は何ができるのか?!あまり思いつかない。
できることといえば、今まで通り、なるべく買い物は好きな個人店で、ということだけか。




February 25, 2020

2月

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最近なまぬるい。
夏は嫌いだけど、この冬の生ぬるい感じは好き。
もうすぐ春がくるかんじ。
でもなんだか今年は異常に早い。

相変わらず、マスクは売っていない。
なんでも集中して一気になくなるところ、
こういうところ、この国のよくないところだ。

先日、近所のりえさんと飲みながらそんな話をしつつ、
非常時の備えの話になった。
いざとなった時はたぶんまた何もなくなるだろうから
今のうちに必要最低限のものを少し備えてみた。
東京はいざとなったらやばいなぁ。
高知は高知だけ取り残されても野菜も魚もお肉もあるし。
地方都市はそういう場所が多いだろう。
最低限の自給自足できる暮らしをやっぱりしたい。

今月は仕事の先輩や、友人のお姉さまがたと会う機会が多かった。
昔憧れた、「きらきらひかる」の最後のお食事シーン
みたいなことがたまにおこっているのが嬉しい。
なぜだか年々、周りはフリーランスが増え、
気の合う仲間は凝縮されていく。

ところで最近、ラジオにハマっている。
カメラマン先輩の智早さんが、
写真現像作業に最適、といっていたように、
音楽でものたりなくなったけど、体は作業に集中したい時、本当にいい。
今更ながら、ピーターバラカンにハマってしまった。
無知な自分には「The Lifestyle Meseum」がとても勉強になる。

お姉さま達からの学びは多い。

January 23, 2020

1月

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前回の投稿が「12月」というタイトルだったから、
今回は「1月」にしてみた。
これなら続くかもしれない。
これからは月に1回、長い文章を書くことにしよう。

今日は、インフル患者がでたため撮影が延期に。
平日の撮影のない日は打ち合わせ+メールチェックに画像処理。
だいたいこれで1日が終わる。
今日も朝からシャワーも浴びずたっぷり仕事。
途中ゆりこと電話したりして、本当はマッサージに行きたかったけど
集中力のあるうちにちょっとまきまきで納品。だいぶはかどった。

さて、今年の目標、健康第一、は少しずつ実現されている。
今まで終電で帰宅していた夫に合わせ夕飯を作り、一緒に食べる=必然的に寝るのも遅くなるし疲れ果ててリビングでねてしまう
という流れだったのが
病気をしてからは遅くても9時半には帰ってくるので
夕飯の時間が少し早くなった=全体的に2人とも余裕がでるようになった。
最近はお湯をためてお風呂に入り、読書なんかもできる時間ができた。
(我が家は追い炊きがないから、二人一気に入れない時はお湯をためていなかったのです)
このところ、ルーティーンに憧れまくっているから
天才たちの日課」と「仕事ができるとはスキルよりセンスがものをいう時代
を交互に読んでいる。

それにしても、世の中には終電で帰宅する人がどれくらいいるんだろう。
12時に帰宅の自炊飯 VS コンビニ飯やカップ麺、牛丼などのぱっとかえるご飯
のどちらが体にいいものなのかで悩んでいる人、けっこういるんじゃないだろうか。
結局その結論はでないままだけど
働き方改革、本当一部の会社ではなく全体的に広めて欲しいものだ。

1月はというと、久々にサイトを更新した。
中でもweb pageはたぶん一年ぶりの更新。


こうやってみると、ここ数年でぐっとwebの仕事が増えたなぁ。

ところで、インスタにも書いたけど
2020年は実は自分にとって記念すべき年でもある。
今まで、10年以上同じ場所にすんだことがなかったのだけど
とうとう東京11年目。
まさか自分が東京にこんなに長く住むことになるとは
思ってもいなかった。
自分の中の定義としては
5年同じ場所にいて初めて慣れてきて
10年でものになる。
11年以降はどうなるんだろう。
未知の世界です。

December 16, 2019

12月

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更新、ひさしぶり。

ここ数ヶ月、いろいろなことが起こった。
未だかつて経験したことのないことばかりだった。
夫が病にかかり、入院したのだ。
といいつつも、手術直前までは
本人も「絶好調」というくらい絶好調だったものだから
術後のあまりの辛そうな様子にこちらは心配でしょうがなかった。
やっと、少し回復の兆しがみえたことでこうやって文字に書ける。

これからしばらくはこの病と戦わなくてはいけないだろうけど
ひとまず、手術が無事終わり、少しホッとした。
今日はラーメン雑誌をみながらニヤニヤしてたし。 安心。

もう一つは
一番下の妹が結婚した。
我が家は四人姉妹なので
今回嫁に行くのは三人目。
いろいろ前情報があるのは少し羨ましい。
平成生まれの彼女たちがどんな夫婦生活を築いていくのか楽しみだ。
今回、妹の式に行くのは初めて。
というより、うちは従兄弟もいないから、親族の結婚式は小学生の時以来。
こんな機会滅多にないのに、父も母も最初は行かないといいはり、
(結局母はきた)相変わらず自由な家だ。
同僚同士で結婚した彼女たちの式はやはり同い年の子が多く、みんな静か。
はじめっから飲みまくっていた姉&兄(妹の旦那)&姪っ子達のテーブルは
絶好調で幕開け。思いっきり騒ぎまくってそのまま自分たちで二次会へ。
翌日、少し反省しつつも、すっかり楽しい思い出になった。

さて、もう一つの出来事はというと。
ロケ先で初めてアシスタントさんを雇って仕事をした。
人に物事を言葉で伝えるのが うまくない自分は
(これは水泳インストラクター時代に痛いほど感じだことだ)
いつも撮影はけっこう大変な時でも一人。
スタジオではアシスタントさんについてもらうこともあるけど
ロケでわざわざ、というのは今までさけてきた。
今回、クライアントさんが海外だったこともあり
そんなことも言っていられないのでお願いしてみた。

これは何か、自分自身少し成長した気がしている。
フリーランスの人にはわかってもらえるだろうか。
この微々たる進歩が意外と自分にとってはけっこうな成長だったりする。

そんなこんなで
慌ただしく12月が過ぎていこうとしている。


October 18, 2019

頭の中の整え方

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もう10月も半ば。
最近blogが全然続いていない。
思えば、このblogは自分自身のぼやきを書く場であって
この場でぐちゃぐちゃな頭の中を整理していたのかもしれない。
更新が滞っている今、頭の中はかなりぐちゃぐちゃ。
日々ぐらぐらだ。

ところで、今年の夏休み、
友人ナタリー宅がえらくかっこよくて
そのお家を見てからというもの、
家改造にめちゃくちゃハマっている。
帰国してからは仕事が忙しいはずなのに
いきなり夜中に棚を移動したりだとか
部屋の植物をとっかえひっかえしたりだとか。
一昨日の夜、なぜかいきなり家じゅうの改造を思いつき
家の中にある棚をすべて移動。
帰ってきた夫に「笑 すごいね」
といわれるほど、半強制的に模様替えをした。

さて、その翌日からえらく頭がすっきり。
たぶん家の整い加減と、自分の気持ちを文章にすることで
いろいろなことがちょうどよく収まっているのかもしれない。
30代半ばにもなり今だに自分のわからないことだらけだ。

明日は久々に撮影がない。
友人であり仕事仲間のみーちゃんと
今後の楽しいプロジェクトの打ち合わせを
スーパー銭湯ですることにした。
そのことが決まってからものすごく楽しみでしょうがない。
マッサージしながらでもサウナしながらでも打ち合わせはできる。
あー楽しみ。

August 13, 2019

お盆

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世の中はいつのまにか夏休みだ。
今年のお盆は会社勤めの人には長いらしく
日々みんなのインスタを見ていると
世のはしゃぎっぷりが伝わってくる。
年末くらいにも感じたけど
そんな感じの雰囲気は嫌いじゃなくて
たとえ仕事ではあってもあまりイライラせず微笑ましく見守れる。

自分はというと半分仕事、半分休み、というかんじで
とにかく来週からの夏休みに向けて
諸々、自宅作業の日々だ。
明日は海で撮影。
ロケハンもバッチリ快晴で迎えたはずが
どうもここ最近の天気予報がパッとしない。
なのに今日まではとりあえず晴れた。
早朝ロケとあって全く読めないけど
天気ばっかりは祈るのみだ。



August 09, 2019

大人

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いつの間にかけっこう大人な年齢になっていた。
気づいたら仕事仲間は年下ばかり。
お子さん何人ですか?と聞かれるのは日常茶飯事。
そうよねー、自分の親が36歳だった頃けっこう記憶にあるし。
たぶん小学生高学年だった気がする。
その頃は36歳なんて超大人だと思ってたけど現実は。。
小学生と普通に友達会話できるようにあんまり変わってはいない。

最近唯一大人になったなと感じたことはといえば。
いわゆる「大人買い」なのだけど、
好みの服を色違いで買ったり同じ服を2着同時になったりができるようになった。
こんなこと、昔はできなかったな。
子供の頃に自販機でお茶を買う人に疑問を感じていたのと同じで
(親が何か買ってくれるのに家で飲めるお茶を買うなんて、と思っていた)
昔は意味がわからなかった。
というよりつい最近まで意味がわからなかった。

これができるようになったのは単純に
自分の好きな物がようやくわかってきたらしい、ということだ。
小さい頃から好みははっきりしているほうだと思っていたけど
思い返せばけっこうブレブレだった気もしている。
それに同色買いの方があきらかに効率的。

よく友人から言われる「その服、Wakiだよね」というのが
ようやく自分でわかってきたのか。
遅い。けどよかった。






July 21, 2019

缶チューハイ

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西荻で友人と食事をした後、
どこか飲み足りず、スーパーで本絞りを買って帰ってきた。
今日の中華は絶品だった。
さすが桃子さんのオススメのお店だ。
最近はお店選びを桃子さんに頼りっきり。
今日も食べ過ぎた。

帰り道本絞りを飲みながら
なんかいつもとちがう、と思う。
思いをたどると、
歩き酒もいいけどやっぱり家でグラスに入れて飲みたい、と初めて気づいた。
自分は缶派ではなくグラス派だった。

実は今年か去年か、omotoの康人さんがお酒を飲みながら
「このお猪口が一番口触りがいいんだよ。やっぱり一番おいしく飲める」といっていたところからこの疑問は始まった。
それまで案の定お猪口はパッとみ、柄、直感で選んでいたのだけど
口触りで選ぶ物なのか、と当たり前のようで気づかなかった部分に妙に憧れてしまい
実はそれからずっとグラスと飲み物の相性が気になっていた。
ワイングラスとかって一番わかりやすく飲み物との相性を考えそうなのだけど、
(いや、自分は普通のしか使ってないんけど)お猪口は盲点だった。
そうか、缶チューハイもそうだったんだ。
なんで今まで気づかなかったのか。。

もう30代中盤なのに今だにこんなことに毎日驚いていたら
なんだか文章を書くのが恥ずかしくなってしまいすっかりblogと遠ざかってしまった。

さて、缶チューハイを飲みながらふと思った。
でもこれ、後数十年したら缶から歩きチューハイとか懐かしくなって
缶からの味が美味しくなっちゃったりするのかもな。
あぁ、あの頃の懐かしい味、みたいに。
なっててほしい。。

June 10, 2019

Plant based Tokyo


約1年かかって作っていた本「Plant based Tokyo」がいよいよ6月17日発売です。

著者は友人でもある中村桃子さん、写真をすべて担当しました。
2人で1件ずつじっくり取材してきました。

海外から友人が来るたびに困っていた
ベジタリアン、ビーガンの人へのお店選びが
これでかなりスムーズになりそう。
何より、自分も我慢せず、一緒に楽しめるお店が東京には沢山あることがわかり大満足です。

この本の真の目的は、最近は減ったけど日本ではまだまだ固定観念の強い「茶色い薄い味」というイメージを脱することです。
普段あまり野菜に興味がない層の人々にも是非みて頂きたいです。

今回、翻訳著者の桃子さんが担当してくれているので
日英の相性も抜群。
写真はもちろんたっぷりです。

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May 04, 2019

10連休のスッキリ

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10連休ももう少しで終わり。
今回は仕事はちょこちょこなくらいで
あとはたまっていたそうじに、Netflixを見まくる、という日々でした。

夫のファインプレーで連休直前にテレビとパソコンをつなげることができるようになり
無駄にでかいテレビを存分に使いこなした日々でした。
本当は映画館へ行きたかったけどいきそびれたROMAも、自宅で鑑賞。
大好きな深夜食堂シリーズもいっぱい見れました。
と、ずーっと気になっていたことが一つクリアに。

仕事柄かスケジュールが定まらないため、近所でよく会う人ってかぎられているのだけど
10人くらい、たまに見かけて印象に残っている人がいます。
その中でもどこかで見たことあるなぁーとずっときになっていた人が
なんと深夜食堂にでてるじゃないか。
しかも回ごとに役柄がちがう。
あーそうだったのか、ととてもスッキリ。
今日も電車から最寄りのスーパーまで一緒で
何度もはなしかけようと思っただけど勇気出ず。
それにしても、なんで顔はものすごくおぼえれるのに
名前はいつも覚えれないんだろう。。






April 20, 2019

スイスエアー


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スイス航空とはたぶん相性が悪い。
ブランディングがうまいからなんとなく憧れてしまい
前回のスペイン行きもスイス航空にしたのだけど。。(エアフランス、エアロシアとの3択)
10年前にスイスへ行った時にも空港でもめ、
今回は飛行機内で忘れたメガネが見つからず。
(メガネなんて取る人いないだろうから捨てられたんじゃないか、って言われた)
まぁほんっと大したことないのだけど、
滅多に乗らないのに毎回揉めると、相性悪いとしか思えない。
だけど、空の上で出されるチーズは美味しいし、最後のチョコも美味しい。
相性悪いとわかりつつまた乗ってしまうんだろうなぁ、と思うと
ブランディングって重要だなと思う。


前回の空の旅は行き帰り共にとなりがいなくて
帰りはぐっすり眠れて本も読めて映画も見れて
今までで一番バランスよく満喫できた。


村上春樹の「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」を読んだら
無性にお酒が飲みたくなり、ワインも追加。
そんな話を友人にしてたら
「村上春樹に影響なんかされちゃってー」と笑われた。
まぁ、確かにね。ミーハーだな。

April 18, 2019

ワクワク

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久々、のんびりな朝。
東京はすっかり春です。
(写真は小田原)

去年の夏前から始めていたプロジェクトがいよいよ完成間近!
昨日は表紙もほぼ決まり、中身もバッチリ。

ものすごい大変だった分、
気の合うクリエイター達と散々意見を話し合ってかなり良い物ができそう。
ここまで全て関わる仕事はなかなかない分、かなり愛着もあり
まだできてないけどワクワクです。

早く公開したい!

April 08, 2019

苦手ごと

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とうとう桜も終わりみたい。
でも今年はだいぶ長かったー
田舎にある桜も素敵だけど、
東京の都会にちょこちょこっといきなり桜がでてくるシーンは本当に綺麗だと思う。

最近の話。
得にこれといって新しいこともないのだけど
もう少しテクノロジーとか、新しいものをうまく利用していこうと思って
suicaカードをとうとう廃止した。
iphoneを落としたらどうなるだろう、という不安は残りつつも
移動がものすごく多い自分にとってはかなりの時間短縮。
プラス、今までどれだけ交通費にお金を使っていたんだろう、
というくらい財布の中からお金が減らない。
変化ということは好きなはずなのに
変化をつけることに対してどうしてもお尻が重くなってしまう日々なのだけど
道具をうまく使っていかないとなぁ。





March 15, 2019

ポルトガルの食べ物

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順調に更新できている。
そういえばヨーロッパ旅のことをほとんど書いていない。
実は今回一番楽しみだったポルトガルの食、にすっかり裏切られてしまった。
これはもしかしたら行った店が悪いのか?
謎ではあるのだけど
(美味しいって聞くから)
とにかく全部しょっぱかった。
中でもタラ!これは本当にしょっぱくて
残りを持って帰りなちおさんのディップを作りました。
海外でキッチンありのAirbnb泊だと、たまに料理ができるのも嬉しい。

なぜあんなにしょっぱいのか。
お酒と合わす前提で?
と思い、朝ごはんも食べてみたのだけど。。
こちらもまたしょっぱかった。
塩加減さえ押さえれば味はいいのに。おしいなぁ。
ヨーロッパは食が合わなかったことがないから未だに信じられない事実です。
美味しいお店を知っている人がいたら是非教えてほしい。


March 14, 2019

行動

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今年を体験の年にする、と決めた理由がある。
最近の出会いや体験からが大きいけど、
独立してから7年目に入り
ようやく少し気持ちの余裕がでてきたのと
勉強が苦手な自分は
体験して学ぶしか方法がないと気づいたからだ。
というわけで今年は体験、実践の年にしようとなった。

そこにかかるお金とか
相手にしてもらえないかもしれないとか
無駄がでるとけっこう心配していたのだけど
その考えが無駄で、
即行動してみてダメだったらちがう案を考えればいい
ということに今更気づいた。

先日jokogumoのりえさんの買い付け現場に同行した時
ここずっと気になってるんだよね
といって直接電話をしてそのまま中にいれてもらい、交渉成立
みんなが特別なことをしていると思っていたけど
そうでもなく、行動力あるのみ、という現場をみてしまった。
そういえばそれ、アメリカ時代は普通にやってた。
いつのまにか図々しさがよくも悪くも消えてしまっていたみたい。

早速きになる所にメールしてみた。
返信きますように


March 08, 2019

更新




かなり久々にサイト更新しました。
あまりに更新していなくて危なく更新の仕方を忘れてしまうとこだった。
travel pageも更新してます。

ところで、sceneにある「火の用心」の写真。
先日、jokogumoさん主催「東北、山と暮らしの道具展」で
写真展をやらせて頂いたのだけど
その時にjokogumoのりえさんと回った奥会津での写真。
この「火の用心」の飾りがどこの家にもあって、何だろうと思っていたら
その年に満5歳(数え6歳)になる子供達が
書き初めで「火の用心」と書き、ご近所や親戚に配る習わしで
6歳(むさい)=無災に通じ、家を火災や災難から守ってくれるということらしい。
ほー
こういうことって行ってみないとあまり気づかないことだなぁ、と思った。



ルーツ

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最近友人とよくする話、自分のルーツについて。
ペルーに行った時は自分の親戚みたいな人がいっぱいいたし、
中南米の人とはやたらと気が合う。
これは絶対ラテンの血が入っている気がする、と前々から思っていたのだけど
そういえば詳しく聞いたことがなかったと思い身近な祖母に聞いてみた。
耳できくだけだと覚えれないので図形にして。

もともと祖母の父親は岐阜県の山の中で育ち
海に憧れて船長さんになったという話を聞いていたのだけど
祖母側の他の親戚をたどると、実は岐阜ばかり。
これは初耳だった。
「そんなに調べたって平凡な人ことしかみつからないよ」
という祖母。
「でもきになる」
と言っていろいろ聞きだし
「岐阜のその町には行ったことがある?」
と聞くと
「あるよ。昔ルーツがきになってね」
と。やっぱり気になるんじゃないか 笑
自分も行ってみようかなぁ。

とりあえずわかったのは
南米とはあまり関係なさそうだ。
父側の方も調べてみたい。