Copyright © Waki Hamatsu Photography. All Rights Reserved.
コロナショックが全然やまない。
世界中大変なことになった。
カリフォルニアの友人達や、
ヨーロッパの友人達は外出禁止令がでて、
仕事もできないような状態だ。
店には乾物や麺類、缶詰もない状態らしい。
そんな中、なぜか日本はあまりコロナの人数が増えていないと報道され続け
なんならみんな飽きてきたようで、街に人があふれだしている。
これ、大丈夫なのか?と不安。
スーパーには盛り盛りとしなが揃えられている。
3週間後くらいにはヨーロッパの倍くらいの形になって状況が悪化したりしないだろうか、と不安。
そりゃあ自分も仕事ではでかけるし、適度に外にもでている。
けどやっぱり人混みは要注意だ。
いつになったらこの状況が治るんだろうか。
今月はおばあちゃんのところへまだ行っていないのに、
こんな状況ではなんだか行きにくい。
そんな状態でなんだかおちつかない日常が続く3月。
心の安らぎは、matohu堀畑さんの、「言葉の服」という本だ。
本でやすらげるなんて経験はこれまでしたことないな。
自分の好きな物や人、シーンが次々にでてきて、
読むごとに気持ちが高ぶってしまう。
線を引きたい気持ちだけど、装丁が美しいので書き込みなどしたくない。
実は。。。
高校3年生の頃、大阪の文化服飾学院に行きたい、と思って親に相談したことがある。
ただ単に、特に行きたい大学もなかった頃、進路なんてそんな若くして決められずはずもなく。。
その時少し前に流行っていた漫画、「ご近所物語」や、zipperの読者モデル達に憧れて、文化服飾学院!と安易な考えで言っていたのを案の定見透かされたのか、親にはもちろん反対された。
最初は反対されても行くし、といっていたものの、結局あきらめた思い出がある。
諦めていてよかった。
服は今でも好きだけど、matohuの堀畑さんや真希子さんを見ていると、
あんな安易な理由で服飾の道へ進もうとしていた自分が恥ずかしい。
まぁでも若いうちは誰でもあるけどね。
自分にあった形でこうやって関われているのは嬉しい。
March 24, 2020
March 07, 2020
フリーランス
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世の中はコロナ影響で大変なことになっている。
先日、こんな記事を読んだ。
HUFFPOSTの雨宮処凛さんの記事
こういった風評被害の連鎖は前々から気になっていたけど、
今回の件でだいぶあらわになった気がする。
前回、災害など起きた時に東京に住んでいても、という話をかいたけど
それがより一層、自分の身は自分でまもらないと、と思った。
こういう時、国は何もしてくれない。
いきなり何が起こるかわからないし、
フリーランスという職業は世間では少数派。
そして、「証拠」というような、ものがなく、マニュアルにない部分。
私は何をやっていて、どう稼いでいます、という部分がわかりにくい職業ということで
国は後回しにする。
実際のところ、自分自身、今はそこまで被害はでていない。
昨日現場で話していて、周りのフリーランス達もそこまで被害はない、ということだった。
ただ、友人のミュージシャン達は軒並みイベントやコンサートがキャンセルだし、
SNSを見ていると、 今月のスケジュールが全部空いた、なんて人もいた。
ライブハウスや観光地、ホテルは今後どうなってしまうのか。。
もしもイベントのみの撮影だったとしたら。。考えただけで不安になる。
人ごととは思えない状況。
(ところで、テレビを見ていて、仕事が休みになりお金が不安、といいつつ親子でスーパーの弁当を食べている映像をみて少し疑問に感じた。たぶん毎日の食費を考えたら、2人家族なら自炊の方が安くつくのだけど。。)
そんな中、友人、弦さん達のタレガのコンサートもなくなった。
年に1.2回しかないコンサートを楽しみにしていた人は多い。
ありゃぁ、と思ったと同時に
去年から決まったいたコンサートの練習量などを考えると、
彼らの労力と収入が心配になった。
だけど実際、それよりも彼らはファンのことを第一に考えていた。
ミニライブの動画配信を行ったのだ。
すごい、現代のテクノロジー。
そして、素晴らしい試みだなぁ、と素直に感動した。
ヨガの香さんも連日、インスタライブでおうちヨガをできるように配信している。
暗くなりがちな今、こういう友人達の試みが本当、明るくする。
まずは自分の身を、と思ってしまいがちなこういう状況の中、
周りの人たちのことを考えれるって本当すばらしい。
自分は何ができるのか?!あまり思いつかない。
できることといえば、今まで通り、なるべく買い物は好きな個人店で、ということだけか。
世の中はコロナ影響で大変なことになっている。
先日、こんな記事を読んだ。
HUFFPOSTの雨宮処凛さんの記事
こういった風評被害の連鎖は前々から気になっていたけど、
今回の件でだいぶあらわになった気がする。
前回、災害など起きた時に東京に住んでいても、という話をかいたけど
それがより一層、自分の身は自分でまもらないと、と思った。
こういう時、国は何もしてくれない。
いきなり何が起こるかわからないし、
フリーランスという職業は世間では少数派。
そして、「証拠」というような、ものがなく、マニュアルにない部分。
私は何をやっていて、どう稼いでいます、という部分がわかりにくい職業ということで
国は後回しにする。
実際のところ、自分自身、今はそこまで被害はでていない。
昨日現場で話していて、周りのフリーランス達もそこまで被害はない、ということだった。
ただ、友人のミュージシャン達は軒並みイベントやコンサートがキャンセルだし、
SNSを見ていると、 今月のスケジュールが全部空いた、なんて人もいた。
ライブハウスや観光地、ホテルは今後どうなってしまうのか。。
もしもイベントのみの撮影だったとしたら。。考えただけで不安になる。
人ごととは思えない状況。
(ところで、テレビを見ていて、仕事が休みになりお金が不安、といいつつ親子でスーパーの弁当を食べている映像をみて少し疑問に感じた。たぶん毎日の食費を考えたら、2人家族なら自炊の方が安くつくのだけど。。)
そんな中、友人、弦さん達のタレガのコンサートもなくなった。
年に1.2回しかないコンサートを楽しみにしていた人は多い。
ありゃぁ、と思ったと同時に
去年から決まったいたコンサートの練習量などを考えると、
彼らの労力と収入が心配になった。
だけど実際、それよりも彼らはファンのことを第一に考えていた。
ミニライブの動画配信を行ったのだ。
すごい、現代のテクノロジー。
そして、素晴らしい試みだなぁ、と素直に感動した。
ヨガの香さんも連日、インスタライブでおうちヨガをできるように配信している。
暗くなりがちな今、こういう友人達の試みが本当、明るくする。
まずは自分の身を、と思ってしまいがちなこういう状況の中、
周りの人たちのことを考えれるって本当すばらしい。
自分は何ができるのか?!あまり思いつかない。
できることといえば、今まで通り、なるべく買い物は好きな個人店で、ということだけか。
February 25, 2020
2月
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最近なまぬるい。
夏は嫌いだけど、この冬の生ぬるい感じは好き。
もうすぐ春がくるかんじ。
でもなんだか今年は異常に早い。
相変わらず、マスクは売っていない。
なんでも集中して一気になくなるところ、
こういうところ、この国のよくないところだ。
先日、近所のりえさんと飲みながらそんな話をしつつ、
非常時の備えの話になった。
いざとなった時はたぶんまた何もなくなるだろうから
今のうちに必要最低限のものを少し備えてみた。
東京はいざとなったらやばいなぁ。
高知は高知だけ取り残されても野菜も魚もお肉もあるし。
地方都市はそういう場所が多いだろう。
最低限の自給自足できる暮らしをやっぱりしたい。
今月は仕事の先輩や、友人のお姉さまがたと会う機会が多かった。
昔憧れた、「きらきらひかる」の最後のお食事シーン
みたいなことがたまにおこっているのが嬉しい。
なぜだか年々、周りはフリーランスが増え、
気の合う仲間は凝縮されていく。
ところで最近、ラジオにハマっている。
カメラマン先輩の智早さんが、
写真現像作業に最適、といっていたように、
音楽でものたりなくなったけど、体は作業に集中したい時、本当にいい。
今更ながら、ピーターバラカンにハマってしまった。
無知な自分には「The Lifestyle Meseum」がとても勉強になる。
お姉さま達からの学びは多い。
最近なまぬるい。
夏は嫌いだけど、この冬の生ぬるい感じは好き。
もうすぐ春がくるかんじ。
でもなんだか今年は異常に早い。
相変わらず、マスクは売っていない。
なんでも集中して一気になくなるところ、
こういうところ、この国のよくないところだ。
先日、近所のりえさんと飲みながらそんな話をしつつ、
非常時の備えの話になった。
いざとなった時はたぶんまた何もなくなるだろうから
今のうちに必要最低限のものを少し備えてみた。
東京はいざとなったらやばいなぁ。
高知は高知だけ取り残されても野菜も魚もお肉もあるし。
地方都市はそういう場所が多いだろう。
最低限の自給自足できる暮らしをやっぱりしたい。
今月は仕事の先輩や、友人のお姉さまがたと会う機会が多かった。
昔憧れた、「きらきらひかる」の最後のお食事シーン
みたいなことがたまにおこっているのが嬉しい。
なぜだか年々、周りはフリーランスが増え、
気の合う仲間は凝縮されていく。
ところで最近、ラジオにハマっている。
カメラマン先輩の智早さんが、
写真現像作業に最適、といっていたように、
音楽でものたりなくなったけど、体は作業に集中したい時、本当にいい。
今更ながら、ピーターバラカンにハマってしまった。
無知な自分には「The Lifestyle Meseum」がとても勉強になる。
お姉さま達からの学びは多い。
January 23, 2020
1月
Copyright © Waki Hamatsu Photography. All Rights Reserved.
前回の投稿が「12月」というタイトルだったから、
今回は「1月」にしてみた。
これなら続くかもしれない。
これからは月に1回、長い文章を書くことにしよう。
今日は、インフル患者がでたため撮影が延期に。
平日の撮影のない日は打ち合わせ+メールチェックに画像処理。
だいたいこれで1日が終わる。
今日も朝からシャワーも浴びずたっぷり仕事。
途中ゆりこと電話したりして、本当はマッサージに行きたかったけど
集中力のあるうちにちょっとまきまきで納品。だいぶはかどった。
さて、今年の目標、健康第一、は少しずつ実現されている。
今まで終電で帰宅していた夫に合わせ夕飯を作り、一緒に食べる=必然的に寝るのも遅くなるし疲れ果ててリビングでねてしまう
という流れだったのが
病気をしてからは遅くても9時半には帰ってくるので
夕飯の時間が少し早くなった=全体的に2人とも余裕がでるようになった。
最近はお湯をためてお風呂に入り、読書なんかもできる時間ができた。
(我が家は追い炊きがないから、二人一気に入れない時はお湯をためていなかったのです)
このところ、ルーティーンに憧れまくっているから
「天才たちの日課」と「仕事ができるとはスキルよりセンスがものをいう時代」
を交互に読んでいる。
それにしても、世の中には終電で帰宅する人がどれくらいいるんだろう。
12時に帰宅の自炊飯 VS コンビニ飯やカップ麺、牛丼などのぱっとかえるご飯
のどちらが体にいいものなのかで悩んでいる人、けっこういるんじゃないだろうか。
結局その結論はでないままだけど
働き方改革、本当一部の会社ではなく全体的に広めて欲しいものだ。
1月はというと、久々にサイトを更新した。
中でもweb pageはたぶん一年ぶりの更新。
こうやってみると、ここ数年でぐっとwebの仕事が増えたなぁ。
ところで、インスタにも書いたけど
2020年は実は自分にとって記念すべき年でもある。
今まで、10年以上同じ場所にすんだことがなかったのだけど
とうとう東京11年目。
まさか自分が東京にこんなに長く住むことになるとは
思ってもいなかった。
自分の中の定義としては
5年同じ場所にいて初めて慣れてきて
10年でものになる。
11年以降はどうなるんだろう。
未知の世界です。
前回の投稿が「12月」というタイトルだったから、
今回は「1月」にしてみた。
これなら続くかもしれない。
これからは月に1回、長い文章を書くことにしよう。
今日は、インフル患者がでたため撮影が延期に。
平日の撮影のない日は打ち合わせ+メールチェックに画像処理。
だいたいこれで1日が終わる。
今日も朝からシャワーも浴びずたっぷり仕事。
途中ゆりこと電話したりして、本当はマッサージに行きたかったけど
集中力のあるうちにちょっとまきまきで納品。だいぶはかどった。
さて、今年の目標、健康第一、は少しずつ実現されている。
今まで終電で帰宅していた夫に合わせ夕飯を作り、一緒に食べる=必然的に寝るのも遅くなるし疲れ果ててリビングでねてしまう
という流れだったのが
病気をしてからは遅くても9時半には帰ってくるので
夕飯の時間が少し早くなった=全体的に2人とも余裕がでるようになった。
最近はお湯をためてお風呂に入り、読書なんかもできる時間ができた。
(我が家は追い炊きがないから、二人一気に入れない時はお湯をためていなかったのです)
このところ、ルーティーンに憧れまくっているから
「天才たちの日課」と「仕事ができるとはスキルよりセンスがものをいう時代」
を交互に読んでいる。
それにしても、世の中には終電で帰宅する人がどれくらいいるんだろう。
12時に帰宅の自炊飯 VS コンビニ飯やカップ麺、牛丼などのぱっとかえるご飯
のどちらが体にいいものなのかで悩んでいる人、けっこういるんじゃないだろうか。
結局その結論はでないままだけど
働き方改革、本当一部の会社ではなく全体的に広めて欲しいものだ。
1月はというと、久々にサイトを更新した。
中でもweb pageはたぶん一年ぶりの更新。
こうやってみると、ここ数年でぐっとwebの仕事が増えたなぁ。
ところで、インスタにも書いたけど
2020年は実は自分にとって記念すべき年でもある。
今まで、10年以上同じ場所にすんだことがなかったのだけど
とうとう東京11年目。
まさか自分が東京にこんなに長く住むことになるとは
思ってもいなかった。
自分の中の定義としては
5年同じ場所にいて初めて慣れてきて
10年でものになる。
11年以降はどうなるんだろう。
未知の世界です。
December 16, 2019
12月
更新、ひさしぶり。
ここ数ヶ月、いろいろなことが起こった。
未だかつて経験したことのないことばかりだった。
夫が病にかかり、入院したのだ。
といいつつも、手術直前までは
本人も「絶好調」というくらい絶好調だったものだから
術後のあまりの辛そうな様子にこちらは心配でしょうがなかった。
やっと、少し回復の兆しがみえたことでこうやって文字に書ける。
これからしばらくはこの病と戦わなくてはいけないだろうけど
ひとまず、手術が無事終わり、少しホッとした。
今日はラーメン雑誌をみながらニヤニヤしてたし。 安心。
もう一つは
一番下の妹が結婚した。
我が家は四人姉妹なので
今回嫁に行くのは三人目。
いろいろ前情報があるのは少し羨ましい。
平成生まれの彼女たちがどんな夫婦生活を築いていくのか楽しみだ。
今回、妹の式に行くのは初めて。
というより、うちは従兄弟もいないから、親族の結婚式は小学生の時以来。
こんな機会滅多にないのに、父も母も最初は行かないといいはり、
(結局母はきた)相変わらず自由な家だ。
同僚同士で結婚した彼女たちの式はやはり同い年の子が多く、みんな静か。
はじめっから飲みまくっていた姉&兄(妹の旦那)&姪っ子達のテーブルは
絶好調で幕開け。思いっきり騒ぎまくってそのまま自分たちで二次会へ。
翌日、少し反省しつつも、すっかり楽しい思い出になった。
さて、もう一つの出来事はというと。
ロケ先で初めてアシスタントさんを雇って仕事をした。
人に物事を言葉で伝えるのが うまくない自分は
(これは水泳インストラクター時代に痛いほど感じだことだ)
いつも撮影はけっこう大変な時でも一人。
スタジオではアシスタントさんについてもらうこともあるけど
ロケでわざわざ、というのは今までさけてきた。
今回、クライアントさんが海外だったこともあり
そんなことも言っていられないのでお願いしてみた。
これは何か、自分自身少し成長した気がしている。
フリーランスの人にはわかってもらえるだろうか。
この微々たる進歩が意外と自分にとってはけっこうな成長だったりする。
そんなこんなで
慌ただしく12月が過ぎていこうとしている。
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